デイトラでプログラミング始めました

プログラミングを始める前に何をしたらいい?

このブログの読者には「よしプログラミングを始めよう」と思っている人も多くいると思います。

でも最初に何をすればいいのかわかりませんよね。PC以外何かいる?

こんにちは、プログラミングスクールのカモです。上記の質問はこのブログにも多く質問が寄せられています。

フォロワーさん
フォロワーさん

何を準備すればいいのかわからない

フォロワーさん
フォロワーさん

何か準備するものはある?

始める前は何をしていいのかわかりませんよね。結論はプログラミングを始める前になやることは

・プログラミングで何をするか決める

・PCを準備

・VSCODEをインストール

・言語を選択する

・プロゲートをやる(やりすぎ注意)

です。これだけやっておけば明日からでもプログラミングを始めることができます。

読んで欲しい読者
  • これからプログラミングを始める人
  • プログラミング学習で何を準備していいのかわからない人

こんにちは、プログラミングスクールのカモのヒカルです。

現在デイトラWeb制作コースで月に5万円稼ぐためにプログラミングを勉強中です。

この記事を書いたのはこんな人
  • IT業界未経験でプログラミング初めてみた
  • プログラミングスクールに入って稼げるか試してみた
  • ブラック企業の社畜奴隷

プログラミングで何をするか決める

プログラミング学習を始める前に、なぜプログラミングを学びたいのかを決めることが重要です。多くの人がこのステップをスキップしてしまっていますが、目的がはっきりしないと、学習の方向性や目標が定まりません。例えば、副業で収入を得たいのか、転職を考えてスキルを身につけたいのか、趣味として楽しみたいのか、それともプログラミングの大会に挑戦したいのか、目的によって進むべき道が全く異なります。

そのため、最初に自分の目的を明確にすることが重要です。目的を明確にすることで、学習計画を立てる上での方針や優先順位が明確になりますし、モチベーションを保つこともできます。プログラミング学習は長期的な取り組みが必要なので、目的が明確でないと挫折してしまうこともあります。目的を明確にして、その目標に向かって効果的に学習を進めましょう。

まず何をするのか決めよう

PCを準備

これは流石に必須だと思いますが、フォロワーさんの中には

フォロワーさん
フォロワーさん

スマホだけでもプログラミングの勉強はできますか?

と聞いてこられる方がいますが

プロカモ
プロカモ

流石に無理です

と答えます。無理ですよ笑、スマホは動画の講座を見たり、参考サイトを見ることには使えますがプログラミング学習、コーディングには不向きです。PCは安くてもいいので準備しましょう。

必要スペック

プロセッサ(CPU): プログラミング学習においては、一般的なタスクに対応できるミドルレンジのプロセッサが十分です。一般的には、Intel Core i5またはそれ以上

メモリ(RAM): 8GB以上のRAMがあれば一般的な開発環境で問題なく使用できます。

これだけあれば十分でしょう。Macならどれでも問題はないですが、高いので安いパソコンがいい人はこちらがおすすめです。


VSCODEをインストール

プログラミング学習をするときはテキストエディタでコードを書いていきます。テキストエディタにはVSCODE,Atomなどがありますが、VSCODEが一番おすすめです。

以下に、VSCodeをお勧めする理由をいくつか挙げてみます。

  1. 拡張性とカスタマイズ性: VSCodeは豊富な拡張機能を備えており、さまざまな言語やフレームワークに対応しています。また、テーマやショートカットキーなど、自分の好みに合わせてカスタマイズすることもできます。
  2. 軽量で高速: VSCodeは軽量なエディタでありながら、高速かつ快適に動作します。メモリの消費量も少なく、起動が速いため、スムーズな作業が可能です。
  3. 豊富な機能: VSCodeには多くの便利な機能が搭載されています。自動補完、リファクタリング、デバッグサポートなど、開発を効率化する機能が豊富に揃っています。
  4. クロスプラットフォーム: VSCodeはWindows、macOS、Linuxなど、さまざまなプラットフォームで利用可能です。そのため、異なる環境での作業やチーム開発においても、統一された開発環境を提供することができます。

VSCodeが最良で最強

言語を選択する

プログラミングという言葉自体が多岐にわたるものです。

HTML、CSS、JavaScript、PHP、React、Python、Rubyなど、数多くの言語があります。

自分が何をしたいのか、そして何を作りたいのかを明確にして、その目標に応じて言語を選ぶことが重要です。

よくわからない場合は、HTML、CSS、JavaScriptを選んでみるのも良いでしょう。

これらの言語はウェブ開発において基本的な役割を果たします。HTMLはコンテンツの構造を定義し、CSSはデザインやスタイルを設定し、JavaScriptは動的なコンテンツやインタラクティブな機能を追加します。

ウェブサイトやウェブアプリケーションを作成したい場合は、この3つの言語を学ぶことで基本的なウェブ開発スキルを身につけることができます。

しかし、もしあなたが他の目標や興味を持っている場合は、その目標に合った言語を選ぶことが重要です。たとえば、データ分析や機械学習に興味がある場合はPythonが適していますし、フロントエンド開発に興味がある場合はJavaScriptやReactが適しています。

どの言語を選ぶにせよ、自分の興味や目標に合った言語を選ぶことで、より楽しく効果的に学習を進めることができます。

よくわからない人はHTML、CSS、JavaScriptでOK

プロゲートをやる(やりすぎ注意)

プロゲートはプログラミング学習をするする人にとっては必ず通る道プロゲートは入門者向けに設計されており、簡単でわかりやすいコンテンツが特徴です。しかし、そのために簡単すぎたり、初歩的な内容ばかりだったりすることがあります。また、プロゲートを使った学習だけでは、実際の開発環境であるVSCODEの使い方など、実践的なスキルが身につかないこともあります。

そのため、プロゲートを1周したら十分と考え、すべての内容を完璧に理解する必要はありません。初心者がプログラミングの基礎を学ぶための入り口としては非常に優れたリソースですが、それだけに留まらず、実際のプロジェクトや課題に取り組むことで実践的なスキルを身につけることが重要です。

プロゲートを使うことで基本的な理解を深めたら、次は実際のプロジェクトや問題に取り組んでみることをお勧めします。そうすることで、より実践的なスキルを身につけることができます。